IP電話サービス
Case 04ラクラク設定編
[ お客様情報 ]  従業員 : 23人 / 回線数 : 6回線

導入前
うちは四半期に一回レイアウト変更を行うので、
それに伴う費用を抑えたいがどうにかならい?

食品販売を行うB社は流通業のため、地方拠点が多く(7拠点)拠点間の人員の異動も多い。そのため、レイアウト変更、組織変更が頻繁に行われている。B社は、四半期に1回程度の割合で社内のレイアウト変更及び組織変更を行っている。その際、外線、内線番号の変更を行うため、毎回業者に依頼をしていた。そのような中、弊社のIP電話を知った。アルテリア・ネットワークスの場合は従来のPBXを用いず、サーバー型の装置を用いるためブラウザから簡単に外線、内線の変更が可能なため、通信コストに加え、ファシリティコストの削減が導入の決め手となった。
導入後
IPの知識の乏しい私でも簡単に電話環境の設定ができました。
工事業者の方への折衝の手間や設定変更費用が削減でき満足しております。

導入後、総務担当者がレイアウト変更の際の外線、内線設定の変更を行っているため、業者に依頼していた費用が削減され、年間で120万円のコスト削減に成功した。また、LAN上に電話機が設置されているため、個人個人が電話機を持って移動しLANケーブルを挿すだけで通話可能になり、総務部の業務負荷が減少した。
今まで、電話工事会社を呼んで依頼していたPBXの設定変更が、これからはブラウザで好きなときに可能となった。また、異動先に電話機を持っていきLANを差すだけで内線番号は以前のままで使えるようになった。
※本事例は導入時から基本機能のみの設定の場合であり、規模が大きい場合は多少複雑になりますのでご了承下さい。
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